サーフボードスタンドDIYおすすめ自作方法

 サーフボードスタンドおすすめDIY


こんにちは!のぶです!


今回はサーフボードスタンドについて書いて行こうと思います。


まずはサーフボードスタンドって何?って人の為に簡単に説明しますね。


サーフボードスタンドとは、サーフボードを置くた為の道具です。

(簡単すぎる説明…)



サーフィンしに行ってサーフボードの準備をしたりする時に便利な道具なのですが、ショートボードの人は使ってない人も居ると思います、ですがロングボードの方達の使用率は高いです。


あると便利なサーフギアの1つですね。


既製品や代用品などを使っている方も居ますが、DIYで作っている方も多いです。


私は今まで色々なサーフボードスタンドを使ってきました、鉄製の物や木製の物などでその中でも1番長く使っていたのが、プラスチック製の物です。


ちなみに8年ほど使っていたのですが、残念なことに1つだけ車に積み忘れて紛失してしまいました…。


新しく新調しようと思って色々探したのですが、今までの経験を考えて鉄製やアルミ製の物はイマイチしっくりこなかったので、選択肢は木製か新たにDIYで作るかです。


せっかくなので新しい事にチャレンジしようと思いDIYで作る事にしました。


まず素材は「ヤザキ イレクターパイプ」


そして形はオーソドックスな物にしました。


こちらは完成の写真です。


でも…これは中の素材がスチール(鉄)…なので錆が心配だったのですが、表面にプラスチックのコーティングがされていて重量も軽いしスチール部分は表には出ていないので大丈夫!ってことでコノ素材を使うことにしました。


使ったパーツはカットなどはせず全てそのまま使用できる物を選びました。


購入したパーツ達です。

購入したパーツ↓
  • 30cmパイプ       8本 単価132円(税込)
  • 45cmパイプ       2本 単価195円(税込)
  • ジョイント(J-4)       4個 単価173円(税込)
  • パイプインナーキャップ  8個 単価41円 (税込)
  • イレクター専用 接着液  1個 単価407円(税込)

合計2,873円


この金額で2脚出来ます!かなり安価で作れるのも魅力ですね!


しかもこのパーツは種類がとても多くて自由度がかなり高いのも特徴の1つです。


このイレクターパイプで車中泊用のベットの型枠や工具などを置く棚などを作っている人も居るくらい強度もバッチリです。


ただ難点が…折りたたみ式ではないので車の中で収納場所を取るのがちょっと残念ですね。


作り方によっては折りたたみ式にしている人も居るので可能ではあると思いますが、強度と潮風などによる錆の侵食が心配です。


あと注意点があるとすれば

  • 接着液を使用する時は換気の良い場所を選ぶ事
  • 接着液を使用する場所は間違えないようにする


理由は

接着液の匂いがなかなか強烈なのと、接着液はパイプの表面を溶かして接着するので1度硬化してしまったらやり直しは不可能です。

(剥離剤も少し探しましたが綺麗に取れる物は見つけられませんでした)

ちなみに完全硬化までは24時間と書いてありますが、動かなくなるまでは5分程でした。


自作した動画がありますので参考にどうぞ


組み立て自体はとても簡単でジョイントに差し込んで、接着液を流し込んで硬化を待つだけです。


簡単、安い、強い!3拍子揃い踏みです。


自由度も高いのでご自分の好みにカスタマイズするのも楽しいですね。


ジョイントの種類も豊富でパイプの長さも沢山の種類があり、専用のパイプカッターもあるので好みの長さにカットすることも可能です。


色々と作成意欲が膨らんできますね。


まとめ

今回はサーフボードスタンドDIYおすすめ自作方法について書いてきましたが、作成自体はとても簡単なので、物作りがちょっと苦手という方でも寸法を測ったりカットする事も無いので気軽に作れるアイテムだと思います。

1つあると便利なサーフギアなので、どれにするか悩んでいるなら選択肢の1つにしてみて下さい。

組み合わせを変えて色々なものにチャレンジしてみても楽しいかもしれませんね。

何か楽しい物が作れたらコメントで教えて下さい!。



コメント

このブログの人気の投稿

サーフボードケースのハンドメイドについて

車用サーフボードラック、キャリアおすすめ